宮城県石巻にてナノバブルを用いて試験を行います。

 

今回、石巻にて行う現地試験は、牡蠣の陸揚げ後出荷前の浄化工程にてナノバブルを溶かした水をダンベ内でかけ流しを行い、一般細菌数の減少を確認します。

 

一般細菌の減少を確認後、処理場すべての海水にナノバブルを適用する予定です。

 

 

 

 

 

 

左の写真は、ナノバブルの装置を設置しナノバブルを溶かした水をけ流ししている

状態です。

牡蠣を水揚げしたときに一緒のかかった魚やエビをナノバブル水をかけ流しているダンベに入れてみました。

餌も特に与えず2週間このダンベの中で元気に泳いでます。

引き続き来シーズンも行っていきます。